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家族葬のプランには通夜と告別式は入ってるの?

 家族葬の一般的なイメージとしては、遺族だけによる葬儀、または遺族と故人となってしまった人と生前親しかった人だけによる葬儀が多くなっています。そのように見ると、家族葬に対する認識は人それぞれだということができそうです。
家族葬を行う場合は、遺族だけととはいえ、故人の兄弟は遺族に含まれるのか、どのくらいの範囲まで知らせるべきかなどは事前にきちんと話し合っておく必要がありそうです。少し前まで一般的な葬儀以外はまだあまり認知されていませんでした。そのため、家族葬を行い、一般の参列をお断りするということに対する理解もあまり得ることができなかったようです。現在でもまだその傾向は残っているため、家族葬を行う旨はお断りする近所の人などにはきちんと知らせて理解してもらう必要があるでしょう。

 まだあまり知られていなかった頃は、家族葬に対応する葬儀社もあまり多くはありませんでした。しかし、現在は多くの葬儀社で対応可能となっています。そしてそればかりか、家族葬や葬儀を行わずに火葬を重視する直葬など簡素な形態の葬儀にのみ対応している葬儀社も増えているようです。家族葬は前述したように遺族、親戚や故人と親しかった人のみで行う葬儀を言います。参列する人は故人の生前のお付き合いや遺族や親戚の都合などによって様々です。
ただ、ひとつだけはっきりしていることは、参列者の人数が限られるということです。仕事関係や近所の人など一般の人の参列がなければおのずと人数は限られます。大体多くても80人くらいまでと把握しておけば良いと言われています。特徴としてはこの人数だけで、宗教的な儀礼は執り行います。家族葬で、さらに自由葬という選択ももちろんありますが、多くの場合はお通夜も告別式も執り行っているようです。

 葬儀社は様々な葬儀のプランを提示しています。
それぞれの希望や可能な予算などから選択することができます。そして家族葬にも様々なプランが設定されており、一般的なプラン内容としてはお通夜も告別式も行うようになっています。家族葬は簡素な葬儀のひとつとなっているため、祭壇やお花などは派手なものではなくシンプルなものになっています。
その点から料金もあまり高い金額の設定はないようです。基本的なプラン内容では、参列者の人数は10名から20名程度で設定されていることが多いようです。そのため、人数が増えれば料金もその分高くなります。料金が変わるのは、この人数によることだということを把握しておくと良いかもしれません。身内を中心にゆっくりと最後のお別れをしたいけれども、宗教的な儀礼は行いたいという遺族にとっては最適な形ということができるようです。

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